第2種電気工事士の資格目指すなら

電気工事士という資格は、電気工事をするための専門的な知識を持っていることを示すための資格です。
特定の電気工事は電気工事士にしかできませんが、これは電気工事法という名前の法律によって定められているのです。
第2種電気工事士の資格を取得するためには第二種電気工事士試験を受験して合格するというのが一般的ですが、第二種電気工事士認定校に指定されている養成施設で必要な科目を履修して修了すれば資格を得ることも出来ます。
養成施設としては専門学校や職業能力開発校などがあります。
試験は一般財団法人電気技術者試験センターが実施しますが、会場は全国にあり、また受験するために制限はありません。
試験内容としては、筆記試験と技能試験があります。
筆記試験は免除される場合もあります。
筆記試験が先に行われ、筆記試験に合格しなければ技能試験を受験することはできません。
受験料については郵送で申し込んだ場合には9,600円で、インターネットで申し込んだ場合には9,300円です。
試験は上期試験と下期試験との二つがあり、上期試験は筆記試験が6月に行われて技能試験が7月に行われます。
下期試験は筆記試験が10月に行われて技能試験が12月に行われます。
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